東寺(教王護国寺)(とうじ) ★世界遺産
五重塔は京都のシンボル的存在。密教美術の宝庫
電話番号 075-691-3325 プリントする
住所 京都市南区九条町1
時間 08:30〜17:30((受付は17:00まで) 9/20〜3/19は8:30〜16:30(受付は16:00まで))
休み -
拝観・入場料 大人 500円 高校生 400円 小・中学生 300円
滞在時間の目安 35分
駐車場 あり
備考 車いす一部可 駐車料 600円/H
ホームページ
http://www.toji.or.jp/
修学旅行パスポート優待内容 高校生400円を280円に、小中生300円を200円に。 <予約制>金堂・講堂の解説案内(10分)30名以上。学校・旅行会社などを通して事前予約必要 ※特別公開により料金変更あり
 
五重塔は新幹線の中からも見え、「京都!」と誰もが感じるシンボル的存在です。塔の高さは57メートル。日本一の高さです。
 正式名は教王護国寺。もともと国を護(まも)るという意図で建てられたお寺でした。平安京が造られたのとほぼ同じ時に建てられ、のちに弘法大師空海に与えられました。
 講堂の中にある21体の仏像(立体マンダラ)は必見。仏像についてよく分かります。
 毎月21日は縁日「弘法市」が開かれ、とてもにぎやかです。お宝がみつかるかもしれません。

<マメ知識>
  西寺と東寺。古い仏教から離れて新しい政治を行うという目的のもと、当初平安京ではこの2つ以外「お寺」が認められませんでした。今の京都から考えると意外ですね。

<国宝> 五重塔、金堂、御影堂、講堂内の15体の仏像

<人物> 弘法大師空海
 
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