スポット詳細

銀閣寺(ぎんかくじ)

日本の「わび・さび」はここから生まれた
電話番号 075-771-5725
住所 京都市左京区銀閣寺町2
時間 08:30〜17:00(ただし冬季(12/1- 2/末)は9:00 〜16:30)
休み 無休
拝観・入場料 高校生以上 500円  小・中学生 300円
滞在時間の目安 35分
駐車場 なし(近隣に市営駐車場あり)
備考 車いす 不可
ホームページ http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html
銀閣寺

 大文字山の「大」のふもと。正式には慈照寺(じしょうじ)といいます。足利義政は金閣寺をつくった三代将軍足利義満の孫にあたりますが、おじいさんの金閣寺にあこがれて銀閣寺を建てたといわれています。
  「銀閣」(国宝)は創建当時のまま残る貴重な建造物。銀色に塗られることはありませんでした。理由はいろいろな説が言われています。

 応仁の乱が起こり、戦国時代を目の前にした時代。家庭にもめぐまれなかった将軍は、政治を放り出し茶の湯や生け花などに熱中しました。室内も自分でデザイン。その部屋、東求堂同仁斎(とうぐどうどうじんさい・国宝)は茶室の源流で、いわゆる「和室」の元祖なのです。京の町は焼け野原になりましたが、ここ東山では現在につながる日本文化が花開いたのでした。

関連スポット→三代将軍・足利義満が建てた「金閣寺」

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