スポット詳細

二条城(にじょうじょう)

江戸から明治へ。二条城で歴史が動いた
電話番号 075-841-0096
住所 京都市中京区堀川西入二条城町541
時間 08:45〜17:00(8:45〜17:00(入城は16:00まで))
休み 12/26〜1/4 及び12月・1月・7月・8月の毎週火曜日。(ただし休日の場合はその翌日に休み)
拝観・入場料 一般600円、中高生350円、小学生200円
滞在時間の目安 60分
駐車場 なし(前に市営駐車場あり)
備考 車いす可(ただし介添必要) 駐車料 600円/H
ホームページ http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/
二条城

 もともと二条城は、徳川家康が将軍家の京都での宿泊所として、また公家や天皇を守護するために建てた城です。しかし実際は幕府に反しないように見張るためだったともいわれます。江戸から明治へ、日本のターニングポイントである「大政奉還(たいせいほうかん)」が発表され、武士の社会が終わりを告げたのもここ。15代将軍・徳川慶喜が大名を集めて会議を開いた大広間が残されています。1867年10月14日のことでした。

  豪華な彫刻や飾り、部屋ごとに異なるふすま絵など見どころはつきません。キュッキュと鳴る「うぐいす張り」の廊下や、特別名勝に指定されている江戸時代につくられた二の丸庭園のほか、広い敷地内には桜林などもあり、多くの人が散歩を楽しんでします。 

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